どうすればいい!?車検が近づいたら必要な手続き・書類

車検の場所を決定、事前予約を入れる

車検の時期が近づいたら、まずは車検に出す場所を決める必要があります。カーディーラー、整備工場、車検専門店、カー用品店、ガソリンスタンドなど選択肢はたくさんありますが、車検の質、料金、頼みたい日時、代車の有無や納車サービスの有無などから車検を頼む時の希望にぴったりの場所を探して、早めに予約を入れておきましょう。車検がぎりぎりになってから予約を入れると、土日など希望の日時が埋まっていたり、代車が残っていない場合が多く、不便な場合も。ゆとりをもって希望の日に予約しておきたいですね。

必要な書類の準備をする

車検に必要な書類は「車検証・自動車損害賠償責任保険証明書・自動車税納税証明書・(印鑑)」になります。「車検証」は前回車検を受けた時の車検証で、車の運転時に常に車内に乗せておく必要があります。「自動車納税証明書」は毎年5月頃に届く自動車税納付書を納税した証明書(領収書)※自動車税を滞納していない場合や、自動車税納付後3週間以上後には電子確認ができるので不要になります。(市町村により必要な場合有)「自動車損害賠償責任保険証明書」保険期間が車検の有効期間をカバーしていることが必要です。「印鑑」は車検を受ける場所により不要な場合も有ります。

車検を頼む場所に納車&車検

車検当日には、必要な書類を持って予約時間までに納車をします。(店や予約内容によっては、車を引き取りに来てくれる場合もあります。)受付では必要書類と車のカギの確認・提出をして、車検の内容を簡単に説明されたら車検が始まります。オイル交換やエレメント交換などで別料金が発生する時には、交換前に電話などで料金を伝えてもらってから交換するかどうか決定する場合が多いので、車を引き取りに行ったら高額になっていてあわてるということもありません。2、3年に1度の大事な車検、早めに準備をして悠々と車検を終わらせたいですね。

車検の料金を節約するには、カーディーラーと交渉をしたり、中古車販売店などのサービスを利用したりすることが効果的です。